産業革命以降、世界のエネルギー消費は増加の一途をたどり、化石燃料への依存は地球温暖化という深刻な問題を引き起こしています。
今、人類は「カーボンニュートラル」という大きな転換点を迎え、持続可能なエネルギー社会の実現が急務となっています。
翼エンジニアリングサービスは、この地球規模の課題解決に貢献すべく2017年に水素事業を立ち上げ、水素の製造・利用・循環に関する技術開発と社会実装を推進してきました。
私たちは、エネルギーの未来を支える技術革新に挑み続けています。
翼エンジニアリングサービスの水素事業は、
「環境」「技術」「市場」をつなぐ次世代エネルギー基盤の構築を目指しています。
私たちは、水素の製造方法や種別にとらわれることなく、
社会全体における最適なエネルギー循環の設計と実現に取り組んでいます。
グレー・ブルー・グリーンなど、あらゆる水素製造プロセスを包括的に捉え、
地域や産業に最適な形でエネルギーを供給する仕組みを整えます。
地域や産業に最適な形でバイオマス資源に代表されるような資源ごみから水素を製造し、
エネルギーを「つくる」と「再生する」を同時に実現します。
水素を単なる燃料ではなく、「社会の仕組みを変える資源」として捉え、
自社技術を基盤に新しい産業領域とビジネスモデルを創出します。
翼エンジニアリングサービスは、独自の「水素化技術」と「SEEDS(シーズ)技術」を融合させ、
顧客ニーズに応じた最適なソリューションを設計します。
この技術連携により、環境対応と経済性を両立する高付加価値な製品を開発し、
企業の発展と地球環境の未来、その両方に寄り添う技術を提供していきます。
翼エンジニアリングサービスの水素事業は、技術の開発にとどまらず、
研究・設計・開発・建設・知財管理・プロジェクト運営までを一貫して行う体制を構築しています。
この総合力を支えるのが、次の6つの柱です。
各領域が連携しながら、技術革新と社会実装を推進しています。
翼エンジニアリングサービスが開発した特許技術「J-SBE(JAPAN SUSTAINABLE BIOMASS ENERGY SYSTEM)」は、下水汚泥や廃プラスチックを熱分解し、水素製造・発電・炭化回収を同時に実現する革新的な環境エネルギー技術です。
シーズ技術の開発プロジェクトの一つとして、バガスなどのバイオマス資源を再利用し、廃棄物をエネルギーと資源へ再生。 炭化・半炭化技術により、カーボンニュートラルと循環型社会の実現を目指します。
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