健康経営有料法人2024
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水素事業の6つの領域

6 DOMAINS

水素化プラント

HYDROGEN PLANT

混合廃棄物由来の水素化技術で、循環型社会を実現。

翼エンジニアリングサービスの水素事業の中核を担うのが、混合廃棄物を原料とした水素化プラントの開発・設計・建設です。従来、焼却や埋立によって処理されてきた廃棄物を「エネルギー資源」として再定義し、廃棄物処理と水素製造を同時に実現する革新的なプラント技術を確立しました。

廃棄物を「問題」から「資源」へ。
翼エンジニアリングサービスの水素化プラントは、環境とエネルギーをつなぐ“循環型水素技術”の象徴です。

水素化プラント例
J-SBEはこちら
廃棄物をエネルギーへ。
持続可能な循環をデザインする。

EPC事業

EPC BUSINESS

設計から建設まで、一貫したプロジェクト体。

EPC(ENGINEERING・PROCUREMENT・CONSTRUCTION)では、プラントやインフラ設備の企画・設計・調達・建設までを総合的に管理・実行しています。
翼エンジニアリングサービスは、FEED(基本設計)→ENGINEERING(詳細設計)→PRIVUREMENT(調達)へと段階的に進行することで、確実かつ効率的なプロジェクト遂行を実現します。

ENGINEERING設計
設計力が生み出す信頼性

FS・FEEDで策定された構想をもとに、配管・機器・構造・電気・計装など、あらゆる要素を統合した詳細設計を実施。最適なプロセス設計と精密な解析により、安全性と経済性の両立を図ります。

PROCUREMENT調達
品質とコストの最適バランス

国内外のサプライヤーとのネットワークを活かしバルブ・ポンプ・圧力容器など必要な資材を厳選・調達。納期・品質・コストの最適化を実現し、プロジェクト全体の信頼性を支えます。

CONSTRUCTION建設
設計力が生み出す信頼性

自社設計をもとに、協力会社と連携して施工・据付・試運転を実施。施工現場では、安全・品質・工程の3要素を徹底管理し、現場力と設計力の融合によって、スムーズな稼働を確保します。

プロジェクトプロセス

  1. FS(FEASIBILITY STUDY:実現可能性調査)

    事業の採算性・リスク・技術成立性を多面的に分析。「実現すべき価値」を明確化します。

  2. FEED(FRONT END ENGINEERING DESIGN:基本設計)

    FSの結果を基に、プロセス設計・レイアウト・主要機器仕様を確定。
    見積精度(±10〜20%)を高める工程設計を実施します。

  3. EPCフェーズ(設計・調達・建設)

    全体計画を実行段階へ移行し、納期・品質・安全の観点から最適なプロジェクトマネジメントを展開。お客様の信頼のもと、計画から実装までを責任を持って完遂します。

当社の業務フロー

FEED
基本設計
  • プロセス設計基準書
  • プロセス計算書(M&Hバランス&ストリーム・データ)
  • PFD/ユーティリティデータ
  • 各種プロセスデータシート
  • 機器リスト
  • P&ID/UFD
  • 概略配管図
  • プロットプラン
ENGINEERING
詳細設計
  • 各部門の設計
  • プロセス計算書(M&Hバランス&ストリーム・データ)
    機械/配管/電気/計装/土建(各種図面作成/技術計算解析/ローディングデータetc.)
  • 手配用資材集計
PROCUREMENT
調達
  • 引合(購入仕様書作成)
  • 見積比較検討
  • 各ベンダー決定
  • 発注

国内海外での実績があります

実際に業務として対応したものは国内の水素製造装置案件、また海外では米国向けの業務を請け負った実績があります。


プロジェクトチーム

PROMOTION DEPARTMENT

専門性と連携力で、プロジェクトを成功に導く。

翼エンジニアリングサービスのプロジェクトチーム(EPC推進部)は、当社の本業である設計部門とは独立したプロジェクト専任の横断型チームです。 水素化プラントのEPC案件や新技術の開発案件など、目的に応じて各部門から選抜された専門スタッフが集結し、プロジェクトの完遂を目指して一体となって取り組みます。

プロジェクト体制の構築

部門を越えて、知をつなぐ。
翼エンジニアリングサービスのEPC推進部は、専門性とチームワークで、水素事業の中核を担っています。


SEEDS技術

SEEDS TECHNOLOGY

ノウハウと発想から生まれる、未来を拓く技術の種。

翼エンジニアリングサービスの「SEEDS技術」は、長年にわたり培ってきたノウハウ・特許・新技術を結集し、既存の枠にとらわれない発想で新たな製品やソリューションを創り出す、独自技術です。「Seeds(技術の種)」という言葉が示す通り、アイデアや技術の芽を着実に育て、やがて社会を変える新しい価値へと育成することを目指しています。

  1. 企業視点の技術開発

    お客様の課題を的確に捉え、「ニーズ」から「シーズ」へと発想を転換。開発技術を製品化・事業化へとつなげます。

  2. 他社にない付加価値提案

    特許・独自技術を活かし、差別化された製品とソリューションを提供。単なる技術提供ではなく、新市場を生み出す技術提案型ビジネスを推進します。

  3. 持続的な技術進化

    開発の過程で得た知見を次のプロジェクトへ反映し、連鎖的なイノベーションサイクルを形成しています。


開発プロジェクト

DEVELOPMENT PROJECT

現場課題から発想し、技術で未来を形にする。

翼エンジニアリングサービスの開発プロジェクトは、実際の社会・産業が抱える課題に対して、エンジニアリング技術を用いて解決策を導き出す実践的な開発体制です。私たちは「現状分析 → 課題設定 → 技術改善 → 実証 → 実機化」という独自の開発プロセスを確立し、構想段階から実機導入までを一貫して推進しています。このプロセスを通じて、研究成果を現場で“使える技術”として社会に還元しています。

開発案件の進め方

現状分析
課題の設定
エンジニアリング
技術改善
概念実証
実験
実機化
開発プロジェクト例
バガス炭化リサイクル技術はこちら
バガスを資源へ。循環型エネルギーの未来へ。

知財戦略

IP STRATEGY

技術を守り、価値を高める。

翼エンジニアリングサービスは、自社の持つ技術力と開発成果を知的財産権の観点から体系的に保護・活用することで、継続的な技術競争力の強化と企業価値の向上を図っています。特許取得から情報管理、法令遵守、リスク回避まで、全社的な知財マネジメント体制を整備し、お客様・パートナー企業との信頼関係のもとに開発を推進しています。

知財戦略の基本方針

  • YPAT-i2等(インターネット経由検索システム)を活用して特許等の検索、検討を行う。
  • 開発、実行案件は、関連協力業者と事前に機密保持誓約書(又は契約書)を締結する。
  • 発明概要書を作成して背景技術、課題解決の手段、効果、発明の実施例を簡単に纏め外部知財事務所と特許化について協議する。
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