健康経営有料法人2024
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水素事業

HYDROGEN
HYDROGEN

持続可能な未来を、水素の力で。
エネルギーの課題に、私たちは挑み続ける。

産業革命以降、世界のエネルギー消費は増加の一途をたどり、化石燃料への依存は地球温暖化という深刻な問題を引き起こしています。
今、人類は「カーボンニュートラル」という大きな転換点を迎え、持続可能なエネルギー社会の実現が急務となっています。
翼エンジニアリングサービスは、この地球規模の課題解決に貢献すべく2017年に水素事業を立ち上げ、水素の製造・利用・循環に関する技術開発と社会実装を推進してきました。
私たちは、エネルギーの未来を支える技術革新に挑み続けています。

STRATEGY

多様なエネルギーを未来へ。
持続可能な社会を支える水素戦略。

翼エンジニアリングサービスの水素事業は、
「環境」「技術」「市場」をつなぐ次世代エネルギー基盤の構築を目指しています。
私たちは、水素の製造方法や種別にとらわれることなく、
社会全体における最適なエネルギー循環の設計と実現に取り組んでいます。

STRATEGY

基本方針

  1. 水素の種別にこだわらず、エネルギーインフラを構築する。

グレー・ブルー・グリーンなど、あらゆる水素製造プロセスを包括的に捉え、
地域や産業に最適な形でエネルギーを供給する仕組みを整えます。

  1. 廃棄物由来の水素製造で、廃棄物処理とエネルギー生成を両立する。

地域や産業に最適な形でバイオマス資源に代表されるような資源ごみから水素を製造し、
エネルギーを「つくる」と「再生する」を同時に実現します。

  1. 独自市場の開拓と、新たな価値の創造。

水素を単なる燃料ではなく、「社会の仕組みを変える資源」として捉え、
自社技術を基盤に新しい産業領域とビジネスモデルを創出します。

MISSION

ミッション

水素化技術×シーズ技術による高付加価値製品の創出を通じて、
顧客の収益向上と社会の持続的発展に貢献する。

翼エンジニアリングサービスは、独自の「水素化技術」と「SEEDS(シーズ)技術」を融合させ、
顧客ニーズに応じた最適なソリューションを設計します。
この技術連携により、環境対応と経済性を両立する高付加価値な製品を開発し、
企業の発展と地球環境の未来、その両方に寄り添う技術を提供していきます。

6 DOMAINS

6つの領域

持続可能なエネルギー事業を支える6つの領域。

翼エンジニアリングサービスの水素事業は、技術の開発にとどまらず、
研究・設計・開発・建設・知財管理・プロジェクト運営までを一貫して行う体制を構築しています。
この総合力を支えるのが、次の6つの柱です。
各領域が連携しながら、技術革新と社会実装を推進しています。

#01
水素化プラント
HYDROGEN PLANT

廃棄物由来の水素製造プラントで
環境負荷を抑えた循環型社会を実現

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#02
EPC事業
EPC BUSINESS

設備計画の初期から参画し
価値向上に繋がる提案で具体化を支援

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#03
プロジェクトチーム
PROMOTION DEPARTMENT

専門人材が連携し迅速かつ柔軟な
プロジェクト推進を実現

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#04
SEEDS技術
SEEDS TECHNOLOGY

水素化技術を核に
独自の“技術の種”を育む開発

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#05
開発プロジェクト
DEVELOPMENT PROJECT

課題解決型の一貫開発で
現場から生まれる実践技術を創出

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#06
知財戦略
IP STRATEGY

知的財産の保護と活用で
技術と事業の信頼性を確立

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JAPAN SUSTAINABLE BIOMASS ENERGY SYSTEM

J-SBE

廃棄物をエネルギーへ。持続可能な循環をデザインする。

特許取得

翼エンジニアリングサービスが開発した特許技術「J-SBE(JAPAN SUSTAINABLE BIOMASS ENERGY SYSTEM)」は、下水汚泥や廃プラスチックを熱分解し、水素製造・発電・炭化回収を同時に実現する革新的な環境エネルギー技術です。

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BAGASSE CARBONIZATION RECYCLING

バガスを資源へ。循環型エネルギーの未来へ。

シーズ技術の開発プロジェクトの一つとして、バガスなどのバイオマス資源を再利用し、廃棄物をエネルギーと資源へ再生。 炭化・半炭化技術により、カーボンニュートラルと循環型社会の実現を目指します。

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